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Usher(アッシャー) / My Way

      2015/10/30

My Way

1994年に若干15歳でアルバム「Usher」でデビューした世界のアイドルUsher(アッシャー)が、高校卒業後の1997年に豪華プロデューサーと組んで、全米だけで700万枚を売上げモンスターヒットさせ、彼の人気を決定づけたセカンドアルバム。

アルバムの内容としては、1997年当時はTimbaland(ティンバランド)のチキチキと言われるサウンドが流行し、今作もその波に乗ってアッパーではなくダウンビート寄りが多いが決して踊れないサウンドではなく、妙にクセになる楽曲が多い。特にSo So Def(ソーソーデフ)のJermaine Dupri(ジャーメインデュプリ)プロデュースの曲は二人の相性が最高に良い。また、シンセ音だけではなくThe Isley Brothers(アイズレーブラザーズ)「Footsteps In The Dark」使いの「One Day You’ll Be Mine」もベタではあるが隠れクラシックである。

UsherのPVやライブを見た人ならすぐに理解すると思うが、その歌声とダンスパフォーマンスは他を圧倒し、Michael Jackson(マイケルジャクソン)の再来とも言われ、特に女性ファンからの圧倒的な支持を得ている。

Recommended Track
・You Make Me Wanna…
・Nice & Slow
・My Way
・One Day You’ll Be Mine

Tracklist
1. Woman To Woman
2. Footsteps In The Dark
3. You Make Me Wanna…
4. Just Like Me
5. Nice & Slow
6. Slow Jam
7. My Way
8. Come Back
9. I Will
10. Bedtime
11. One Day You’ll Be Mine
12. You Make Me Wanna…

 - 90年代 R&B