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The Weeknd(ザ・ウィークエンド)の必ず知っておきたい代表曲10選

      2016/10/23

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2015年8月にリリースしたアルバム『Beauty Behind the Madness』が、2016年2月に開催された第58回グラミー賞にて“最優秀R&Bパフォーマンス”と、“最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム”の2部門を受賞したエチオピアン系カナダ人シンガーThe Weeknd(ザ・ウィークエンド)

彼がヒットする前は、2011年に自身のレーベルXOから3作の無料配信のミックステープをインターネット上に配信し当時話題になり、2012年に3部作の「Trilogy」、翌2013年に「Kiss Land」を発表。そして2014年にはAriana Grande(アリアナグランデ)の「Love Me Harder」にて共演し、その名を世界に知らしめる事となった。

髪型も特徴的だが、彼の美しいハイトーンボイスで現代社会が抱える孤独さや悲しさなどを歌う事が多く、ミステリアスでダークな印象が強い。他に無いその存在感は今後も大注目。


「Can’t Feel My Face」

全米1位を獲得した大ヒット曲。アルバム『Beauty Behind the Madness』に収録され、ウィークエンドの曲の中でもアップテンポなナンバー。“彼女が好きすぎて、彼女の前では自分がどんな顔をしているかがわからない。でも、そんな状態が好きなんだ。”といった内容。ミュージックビデオでは火に包まれながら歌うウィークエンドが斬新すぎる映像である。


「Earned It」

イギリスの官能小説を映画化した“Fifty Shades of Grey”のサントラ曲。誰も認めない二人だけのシークレットな愛について、悲惨な結末になるとはわかっていながらも求め合う二人について歌っている。また、ミュージックビデオもかなりセクシーな映像である。アルバム『Beauty Behind the Madness』にも収録されている。


「The Hills」

The Hills(ヒルズ)とはアメリカのセレブ達が住むHolllywood Hills(ハリウッド・ヒルズ)の事らしい。パパラッチなどによって、常に誰かに監視されている状況の中、女性と関係を持つには朝の5時半だけなんだよ、といった内容。アルバム『Beauty Behind the Madness』に収録されている。


「Often」

“Often”=”いつも”。いつも一人でいる事に疲れた。だからいつも俺の思い通りに女と遊んでる。といった内容。でもその心の裏側には孤独を感じさせる。アルバム『Beauty Behind the Madness』に収録されている。


「Starboy ft. Daft Punk」

フランス出身のハウス/エレクトロサウンド・ユニットDaft Punk(ダフト・パンク)と初コラボしたシングル曲「Starboy」。ザ・ウィークエンドが2016年11月25日にリリース予定の4作目となるニューアルバム『Starboy』に収録される予定との事だ。


「In The Night」

アップテンポな曲だが、リリックの内容は“性的虐待を受けた少女が、大人になってもその苦しみから抜け出せず、少女も夜な夜な金の為に悪事を働く”といった切なく悲しい内容。アルバム『Beauty Behind the Madness』に収録されている。


「Love Me Harder / Ariana Grande」

世界中のティーンエイジャーから絶大な人気を誇るシンガーAriana Grande(アリアナ・グランデ)の曲にフューチャリングで参加した2014年のヒット曲。この曲のお陰でウィークエンドという名前が世界中に広まったと言っても過言ではない。“私を手放したくないなら、もっともっと愛しなさい!”という女心と、”お互いが上手く行き過ぎすぎると、飽きちゃうんだよな。。”という男心を歌った内容。


「Crew Love / Drake」

超人気カナダ人ラッパーDrake(ドレイク)が2011年にリリースしたアルバム『Take Care』に収録されている曲「Crew Love」。“有名になった自分らの為にCrew(仲間)らが何でもしてくれる。何かあれば仲間がタダじゃおかねーよ。”といった感じ。


「Low Life / Future」

こちらも人気ラッパーFuture(フューチャー)が2016年にリリースしたアルバム『Evol』に収録されている大ヒット曲「Low Life」。その題名の通り、“俺らは低所得者や治安の悪い環境で生活する奴らの代表者だ、だから普段からハイになって、ビッチとヤりまくってるのさ。”といった内容。


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