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ブラック・ムーンの「Who Got The Props」のサンプリングネタを収録したロニー・ロウズのデビューアルバム『Pressure Sensitive』

      2016/06/18

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Jazzの名門レーベル”Bluenote”から、1975年にリリースしたデビューアルバムにして代表作となったRonnie Laws(ロニー・ロウズ)『Pressure Sensitive(プレッシャー・センシティヴ)』

フュージョンを代表するロニー・ロウズは、1970年代を中心に活躍したサックス奏者であり、ジャズ・フルート奏者Hubert Laws(ヒューバート・ロウズ)、ソウル・シンガーDebra Laws(デブラ・ロウズ)を兄弟に持つ。

アルバム・アートワークについてはとてつもなくダサいのだが、中身については素晴らしいの一言!特に一曲目を飾る「Always There」はあまりにも有名。1991年にリリースされたIncognito(インコグニート)によるカバー曲を始め、様々なアーティスト達にリスペクトされ、カバーされ続けている名曲である。また、4曲目の「Tell Me Something Good」はBeastie Boys(ビースティー・ボーイズ)の「Shake Your Rump」のサンプリングネタとして使用され、6曲目の「Tidal Wave」はあのBlack Moon(ブラック・ムーン)の代表曲「Who Got The Props」のサンプリングネタとしても知られている。

ジャズ・ファンクの名盤中の名盤!CDが手に入る今のうちにゲットする事をお勧め!

Tracklist
1. Always There
2. Momma
3. Never Be The Same
4. Tell Me Something Good
5. Nothing To Lose
6. Tidal Wave
7. Why Do You Laugh At Me
8. Mis’ Mary’s Place

 - Soul/Funk/Jazz , , ,