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ラッパーPop Smoke(ポップスモーク)が20歳という若さで死去

   

昨年リリースした「Welcome to the Party」が大ヒットしたことで知られるブルックリン出身のラッパーPop Smoke(ポップスモーク)が、現地時間2月19日(水)未明にハリウッドヒルズの自宅にて殺害された。享年20歳であった。

最初の報道では、4人組のマスクをした男達が強盗目的で自宅に侵入したということであった。しかし、犯人は何も盗らずに去った為に、ポップ・スモークを殺害するのが目的だったと考えられている。

ポップ・スモークは、昨年4月に発表した「Meet the Woo」がYoutubeで290万回を超える再生回数を記録、続く5月にリリースした「Welcome to the Party」が740万回を超える再生回数を記録し、一気に注目を浴びたアーティストであった。その後は、ニッキー・ミナージュとコラボした「Welcome to the Party」のリミックスをリリース。最近では、トラヴィス・スコットのレーベルコンピ『JACKBOYS』に参加、ハーの「Slide Remix」にクリス・ブラウンらと参加するなど精力的に活動中だった。また、ジェイZによる2019年のお気に入りのプレイリストに彼の曲が選ばれており、彼の評価の高さが伺いしれた。

今回の悲報にニッキー・ミナージュや50セント、ケラーニ、リュダクリスらが追悼のメッセージを送っている。またリル・ティジェイが追悼曲を発表しているので、こちらもチェックを。

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