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Ohio Players(オハイオ・プレイヤーズ) / Ecstasy

   

Ecstasy

1960年代後半から90年代後半までリリースし続けた国民的ファンクバンドOhio Players(オハイオ・プレイヤーズ)が、1973年にリリースした5枚目のアルバム『Ecstasy』。

このバンドの楽曲はHip HopやR&Bシーンでは数多くサンプリングされており、今作でもアルバム名となっている「Ecstasy」ではJay Z(ジェイ・ジー)とBiggie(ビギー)との名曲「Brooklyn’s Finest」で使用されていたり、A Tribe Called Quest(ア・トライブ・コールド・クエスト)の「Scenario」ではフレーズなどが使用されている。

また、「Not So Sad and Lonely」などどこかで聞いた事がある曲ばかり収録し、リスナーとして聴いても最高だが、サンプリングネタとしても最高なアルバム。

彼らは、後に出す作品ほどキャッチーで小綺麗なサウンドが多い為、この土臭い黒いノリは今作を含む1968年〜1974年辺りが最高である。

「Ecstasy」をサンプリングネタとした曲 「Brooklyn’s Finest」

 

 

Tracklist
1. Ecstasy
2. You and Me
3. Not So Sad and Lonely
4. (I Wanna Know) Do You Feel It?
5. Black Cat
6. Food Stamps Y’all
7. Spinning
8. Sleep Talk
9. Silly Billy
10. Short Change
11. Rattlesnake
12. Hustle Bird
13. Hollywood Hump
14. She Locked It
15. Trans Maximus

 - Soul/Funk/Jazz ,