*

ミーク・ミルとドレイクが和解後初となるコラボ曲「Going Bad」を発表

   

2018年下半期の最終兵器がドロップ!今年4月に出所したばかりのラッパーMeek Mill(ミーク・ミル)が、待望のニューアルバム『Championships』をリリースした!!!

ミーク・ミルは、度重なる保護観察違反をしたという事で昨年の11月から入所していた。2〜4年は出てこれないのでは?と言われていたのだが、わずか5ヶ月で出所することができた。

ラッパーMeek Mill(ミーク・ミル)がわずか5ヶ月で出所できた!

そして、ミーク・ミルと言えばドレイクとのビーフも注目されていた。キッカケは、2015年7月にミーク・ミルが“ドレイクは自分でリリックを書いていない”とSNS上に公開したことからだった。これに対してドレイクはアンサーソングで反撃。これにミーク・ミルも反撃するという泥沼化状態だった。しかし、今年9月にドレイクのステージにミーク・ミルが登場するというサプライズがあり、これが二人が和解したということをファンに表明したものだった。

遂に和解か!?ドレイクとミーク・ミルが同じステージに立った

それからわずか2ヶ月、彼らの共演曲「Going Bad」がこのニューアルバムに収録されている。

この中でドレイクのリリックでは

家に帰って、合法的に草を吸う
俺はビートルズよりも売り上げているんだ
俺をコケにしたら致命的だぜ
信じてくれ
トップは孤独じゃないぜ
誰もが俺を知っているかのように振る舞うんだ

村上隆の多くの作品が俺の廊下に飾られているぜ
お前への愛はストリップ・クラブで無くしてしまったぜ

と、地元カナダでマリファナが合法化されたことや、1年間でトップ10入りした曲の数が、あのビートルズの記録を超えるという快挙を成し遂げたこと、また日本が世界に誇るアーティスト村上隆に対して触れていたりする。

ミーク・ミルは、この曲に対して“実は俺らは昨年から連絡を取り合っていたんだ。マジでこの瞬間を待っていたんだ。全てが自然体でリアルに表現できたと思う。もし、ドレイクが次のアルバムをリリースする際には、俺も参加するはずだ。”とのことだ。

この曲以外でも、アルバム『Championships』は素晴らしいものになっているので是非チェックを。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

 - 2018年 Hip Hop, Hot New Single ,