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ポップな70年代ソウルやファンクを体感できるアーティスト!メイヤー・ホーソーンによる4作目となるアルバム『Man About Town』

   

マン・アバウト・タウン

2015年にHip HopプロデューサーであるJake One(ジェイク・ワン)とのソウル・ポップユニット“Tuxedo / タキシード”のアルバムが大ヒットし注目された白人ソウルシンガーMayer Hawthorne(メイヤー・ホーソーン)による4枚目となるアルバム『Man About Town』

ジャズやソウルの優れたミュージシャンを多く生み出しているミシガン州デトロイトで生まれ育った黒縁めがねがトレードマークの現在37歳のメイヤー・ホーソーン。元々はヒップホップをメインとしたDJ、トラックメイカーとして活動していたらしいが、その後ソウルをベースとして活動を初め、あのPeanut Butter Wolf(ピーナッツ・バター・ウルフ)と出会う事となり、2005年に良質な楽曲をリリースし続けるStones Throw(ストーンズ・スロー)と契約する事となる。2009年には自身のファーストアルバムとなる『A Strange Arrangement』をリリースする事となり、Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)やKanye West(カニエ・ウエスト)、Mark Ronson(マーク・ロンソン)などから高評価を受ける。その後、2013年にリリースしたサードアルバム『Where Does This Door Go』はその年のグラミー候補にもなった経歴を持つ。

今作は、70、80年代のモータウンをベースとしたソウルやファンク、ディスコなどを吸収し現代風にアレンジ。古臭さは一切感じられないサウンドとメイヤー・ホーソーンの美声に誰もが聴いていてハッピーに感じれる至極の曲ばかり。また、タキシード路線の曲もしっかり収録されており、マーク・ロンソンやファレルなどが好きな人にとっては最高な一枚である。また三部作となっているPVも必見!

Tracklist
1. Man About Town
2. Cosmic Love
3. Book of Broken Hearts
4. Breakfast In Bed
5. Lingeries & Candlewax
6. Fancy Clothes
7. The Valley
8. Love Like That
9. Get You Back
10. Out Of Pocket

 - 2016年 R&B