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ラッパーLogic(ロジック)の”Lost In Translation”では日本語でメッセージ?

   

正統派ラッパーLogic(ロジック)が、つい先日リリースしたニューアルバム『Confessions of a Dangerous Mind』が現在話題となっている。今回はそのアルバムの最後に収録されている「Lost In Translation」に注目してみたいと思う。

ラッパーLogic(ロジック)がエミネムとコラボした”Homicide”をリリース

なんとこの曲の最後には、女性が日本語でファンへ向けたメッセージとなっている。

OK
コンフェシャンスオブデンジャラスマインド
ご参加いただきありがとうございました。
最高だったでしょう!?
楽しんでいただけたことを願っています。
もし、ロジックをお気に召さないのであれば、耳を塞ぐか、帰っていただいて結構。
でもそんなあなたは、本当はロジックを愛してやまないんでしょう。毎日、彼の行動が気になって仕方ないはず。
おそらく、あなたは気付かないうちに虜になってしまったのね。
世界中で聴いてる、ラット・パック のみんな!
私たちは共に歴史を刻んできた。
いつもあなたたちを愛し、感謝しています。
メリーランドから日本へ愛を込めて
ラット・パック、マザファッカ
ありがとう
ラット・パック、マザファッカ
キャー

実はこの曲のタイトル「Lost In Translation」とは、2003年に公開された東京を舞台にした映画と同名であり、ロジックはここからインスピレーションを受けたのかもしれない。要チェック!!!

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