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カニエ・ウェストがT.I.との新曲”Ye vs. the People”を突如発表

   

昨日、Kanye West(カニエ・ウェスト)が新曲「Lift Yourself」の一部を自身のウェブサイトにて公開していることを当サイトで記事にしたのだが、なんとこの曲とは別の「Ye vs. the People」という新曲を突如リリースした!!!

カニエ・ウェストが2018年一発目となる新曲”Lift Yourself”の一部を公開

これは、カニエが自身のニューアルバムとKid Cudi(キッド・カディ)とのコラボアルバムをこれからリリースすることをSNS上にて告知していたのだが、その自身のニューアルバムに収録される曲と思われる。

2018年はカニエ・ウェストの年か?自身のアルバムからナズのアルバムプロデュースまで

今回の新曲「Ye vs. the People」ではラッパーのT.I.と二人によるもの。タイトル”Ye vs. the People”とは”Ye”がカニエ、the peopleが民衆であり、T.I.が民衆の役をして二人で対話形式でラップしているものだ。

オバマは幸運だった
でも今はトランプが勝利した
これは俺が大統領になれることを証明したんだ

とカニエのラップからこの曲は始まる。カニエは以前から大統領選に出馬する発言をしてきた。

カニエのここ最近の行動ではオバマ前大統領について“彼が大統領だった8年間、シカゴについて何もしてくれなかった”とツイート、更にはトランプ現大統領については“マイブラザー”と賞賛したことにより、物議を醸し出していた。しかし、カニエの妻であるキム・カーダシアンからは“トランプ大統領の全てを賞賛しているわけではないことをはっきり伝えなさい”と言われたらしいが、これにはカニエは“100%信じているのは自分だけだ”とツイートしている。

その数時間後、カニエは“make america great again”と書かれた赤いキャップを被った写真を公開し、さらに混乱を招いた。この行動に対してトランプ大統領も反応し、“Thank you Kanye, very cool!”とツイートをしていた。

この曲のリリックでは自分が大統領になる理由や最近の行動についてラップしている。果たしてカニエがアメリカ大統領になる日はくるのか?彼の言動、行動に今後も注目したいですね。

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