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ジョイナー・ルーカスとロジック、ビーフ関係だった二人による新曲”ISIS”がリリース

   

ラッパーのJoyner Lucas(ジョイナー・ルーカス)が、Logic(ロジック)とコラボした新曲「ISIS」をリリースした!ジョイナー・ルーカスと言えば、先日リリースした「Devil’s Work」が波紋を呼んだばかりだ。

ジョイナー・ルーカスの新曲”Devil’s Work”は神と交渉?いったいどんな曲?

そして、今回の曲も話題必死。なぜなら、ジョイナー・ルーカスとロジックの二人は、長い間ビーフ状態にあったからだ。このビーフを時系列で追ってみると、事の発端は二人がフューチャリングした2016年のテックナインの「Sriracha」だと言われている。この曲のロジックのリリックに対して、ジョイナーが失望したとこが事の発端らしい。

その後は、ジョイナーがリリースした「Mask On」では“俺とロジックを比べるな、Srirachaを聴いてみな、アマンダ・ヌネスとロンダ・ラウジーや、ベンツとホンダを比べているようなものだ”というラインでディスしている。

次に、ロジックは「1-800-273-8255」を大ヒットさせるのだが、ジョイナーはこの曲が自身の「508-507-2209」のアイディア(電話番号のタイトル)を盗んだものだと訴えた。ジョイナーは「Look Alive」でこの事について触れている。“これは競争、俺は野蛮な勝者、お前は数字を使うことができるが、俺は数学者さ”

ロジックだって黙っていなかった。2018年にリリースしたミックステープ『Bobby Tarantino II』に収録された「Yuck」で“俺はお前を相手にしない、お前の宣伝に付き合うつもりはないぜ、俺にかまっている暇があったら自分のプロジェクトに専念するんだな”と返答している。

そんな犬猿の仲だった二人が、仲を戻したことを知らしめた曲ということでも是非注目してみて欲しい。この曲がリリースされる前日には“What’s beef?”とコメントしたツイートを公開している。

ちなみに、このタイトルの「ISIS」とはイスラム国のことを意味する。ミュージックビデオでも彼らを意識した映像であり、”ISISみたいにニ◯ーを誘拐して、世界を危機的状況にしてやる”というジョイナーのフレーズから始まる。しかし、話題はそれだけではなく、様々な事柄についてラップしているようだ。

今回の新曲も、ジョイナー・ルーカスが現在準備中のニューアルバム『ADHD』に収録されると思われる。要チェック!!!

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 - 2019年 Hip Hop, Hot New Single ,