*

シンガーJoJo(ジョジョ)が自身の名作アルバム2作を再レコーディングしてリリース

   

2000年初頭に音楽シーンに現れ、数々のヒット曲を生み出した後、突如として姿を消したシンガーJoJo(ジョジョ)をご存知だろうか?

ジョジョは母親が聖歌隊に所属していたこともあって、わずか2歳の頃には母親の歌をアレンジして歌っていたという。6歳の時にオーディション番組に出演し、これがキッカケでBlackground Recordsと契約を結ぶことになった。そしてジョジョが14歳になった2004年にリリースしたデビュー・シングル曲『Leave (Get Out)』は全米シングルチャート最高12位を獲得、同年7月にはにセルフタイトル・アルバム『JoJo』をリリースする。2006年にはセカンド・アルバム『The High Road』をリリース、収録曲「Too Little Too Late」は全米チャート最高3位を記録し、彼女自身の作品の中で最もヒットした曲となった。

しかし、この人気絶頂期に彼女は所属レーベルに対してギャラの未払いで訴訟を起こしており、これが解決しないまま2013年まで音楽活動を出来ない状況であった。その後、アトランティック・レコードと契約するが、現在はインタースコープに落ち着いている。

そしてこの度、彼女のクラシック作とも言えるファーストとセカンドアルバムが再レコーディングされてリリースされた。理由は、彼女はオリジナル・アルバムの権利を持っておらず、昨年ストリーミングサイトから削除されたからだという。それなら、もう一度作り上げてしまえ!というのが今回のリリースに至った内容らしい。

12月20日で28歳になったジョジョ、このリリースが彼女にとって新たな挑戦なのかもしれない。要チェック!!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

 - 2018年 R&B