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フェイス・エヴァンスとビギー、そしてジェイダキスによるコラボ曲「NYC」がリリース!

   

かつてはDiddy(ディディ)のレーベル”Bad Boy Records”に所属し、あの伝説的ラッパーThe Notorious B.I.G.(ザ・ノートリアスBIG)の元嫁だったとしても有名なR&BシンガーFaith Evans(フェイス・エヴァンス)が久しぶりとなる新曲「NYC」を発表した!!!

この曲は、彼女がビギーとのコラボレーション・アルバムとして近々リリースする予定の『The King & I』からのファーストカットとなる。ビギーのヴォーカル部分には彼のアンリリース作「Mumbling and Whispering」を使用しているようだ。そして、ゲスト参加として彼らと同じニューヨークを代表するラッパーJadakiss(ジェイダキス)が参加。

ビギーが亡くなってから今年の3月で20年を迎えようとしている。この新曲をキッカケに、彼らが一番輝いていた当時の作品を再度聴き直してもみてもどうだろうか。

Faith Evans(フェイス・エヴァンス)・・・ニュージャージー州ニューアーク出身の現在43歳のR&Bシンガー。1992年から1995年まではMary J Blige(メアリーJブライジ)のバックコーラスとして下積み時代を経験し、1995年にデビューアルバム『Faith』をリリース。このアルバムは当時100万枚を売り上げる大ヒットとなった。その後、The Notorious B.I.G.(ザ・ノートリアスBIG)と結婚、一人の子供を出産する。しかし、1997年に夫であるビギーは凶弾に倒れ他界してしまう。1998年にはセカンド・アルバム『Keep the Faith 』をリリースし、これもプラチナ認定するヒット作となった。また、このアルバムに収録されている「Love Like This」と「All Night Long」は現在でもDJが選曲するほどの人気曲である。2001年にはサード・アルバム『Faithfully』をリリース。収録曲である「Burnin’ Up」や「You Gets No Love」は当時、毎晩の様にクラブでかかりまくったほどヒットした。しかし、このアルバムを最後にバッド・ボーイ・レコードとは契約を解除。その後もコンスタントにアルバムをリリースするが全盛期の様なヒット曲には恵まれていない。

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