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ドレイクがラプターズの優勝を記念して”Money in the Grave”と”Omerta”をリリース

   

NBAのトロント・ラプターズが初優勝をしたことを記念して、このチームの大ファンであるラッパーのDrake(ドレイク)が、「Money in the Grave」「Omerta」の新曲を2曲同時にリリースした!!!

ドレイクは優勝が決まった直後、インスタグラムにこれらの曲をリリースすることを告知していた。

「Money in the Grave」では、マイアミのラッパーRick Ross(リック・ロス)と共演、”俺が死んだら、金も一緒に埋葬してくれ”と死後の世界に金を持っていくとラップしている。一方の「Omerta(オメルタ)」の意味とは、マフィアのメンバーになったらどんな事があろうと、組織については口を割らないという”沈黙の掟”のことだ。

ちなみに、ドレイクはトロント・ラプターズの決勝戦の試合を会場では見ることができなかったという。理由は、NBA側がドレイクを決勝戦のみ出禁にしたからだ。ドレイクはチームの大ファンなだけに、観戦マナーも度が過ぎることが度々あったらしい。決勝戦はトラブルを防ぐ意味で、こうした対応にしたということだ。

ドレイクは、トラヴィス・スコットとの「SICKO MODE」や、ミーク・ミルとの「Going Bad」、最近ではクリス・ブラウンとの「No Guidance」などで常に我々の耳に彼のラップは聞こえてくる。しかし、今回の新曲は彼のソロ作としては、昨年のアルバム『Scorpion』以来となるようだ。ドレイクは毎年1枚づつコンスタントにアルバムをリリースしているので、そろそろ新たなプロジェクトが公開されるかもしれない。

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