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ビッグ・ダディー・ケインがタイニー・デスク・コンサートでパフォーマンスを披露

   

80年代後半から90年代中期に渡ってヒップホップを牽引してきた伝説的ラッパーBig Daddy Kane(ビッグ・ダディ・ケイン)によるパフォーマンスが公開されたので是非チェックをしてみて欲しい!!!

これはアメリカの公共ラジオNPR Music主催によるミニコンサートTiny Desk Concerts(タイニー・デスク・コンサート)でのパフォーマンスだ。この企画ではジャズ・ピアニストRobert Glasper(ロバート・グラスパー)やAdele(アデル)といった超大物から今後が期待される新人アーティストまでもが出演する人気ライブだ。映像を見てもらうと分かる通り、小さなオフィスにて開催しているのも面白い。

ビッグ・ダディ・ケインと言えば、映画“Juice”のオープニングを飾った「Nuff’ Respect」やダンサーに人気の「Set It Off」、「Warm It Up, Kane」といったノリノリの曲から、Debra Laws(デブラ・ローズ)の「Very Special」使いの同名曲などでお馴染みである。そして今回のライブで披露されたのは「Raw」、「Smooth Operator」、「Ain’t No Half Steppin’」のクラシック3曲であった。

ダディケンは現在49歳という事もあり、映像を見ると貫禄も感じられるが、彼の色気たっぷりのアノ声は今も健在である。これを機に彼のアルバムを久しぶりに聞き直してみてはいかがだろうか。

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