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ベスト・R&B・ソング2017下半期

   

昨日は「ベスト・ヒップホップ・ソング2017年下半期」を記事にしましたが、本日は「ベスト・R&B・ソング2017下半期」として10曲をピックアップしました。選考基準は当サイトでのアクセス数を参考にしました。よって当サイトで扱わなかった曲については外しております。参考程度にどうぞ

ベスト・R&B・ソング2017上半期


 

10位 Calvin Harris(カルヴィン・ハリス) / 「Feels」

世界的スーパーDJであるCalvin Harris(カルヴィン・ハリス)が、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムズ)とBig Sean(ビッグ・ショーン)、Katy Perry(ケイティ・ペリー)という異色のコラボレーションを実現した「Feels」。心地よいスムースなこの曲は2017年の夏にかかりまくった一曲。ミュージックビデオもチープな作りが可愛いです。アルバム『Funk Wav Bounces Vol. 1』に収録。

カルヴィン・ハリスがファレルらとコラボした”Feels”(和訳有り)


 

9位 Miguel(ミゲル) & Travis Scott(トラヴィス・スコット) / 「Sky Walker」

Miguel(ミゲル)がラッパーTravis Scott(トラヴィス・スコット)とコラボした「Sky Walker」が9位にランクイン。「Adorn」や「Do You」などのヒット曲などが印象的な彼ですが、この曲は正に新境地。ミュージックビデオはあまりカッコよくありませんが、曲そのものは高水準。アルバム『War & Leisure』に収録。

Miguel(ミゲル)がトラヴィス・スコットとコラボした新曲「Sky Walker」


 

8位 Lorde(ロード) / 「Homemade Dynamite Remix」

ニュージーランド出身の歌姫Lorde(ロード)のシングル曲「Homemade Dynamite」に、SZA(シザー)Khalid(カリード)、そしてPost Malone(ポスト・マローン)という強力なメンツが参加したリミックス。オリジナル曲は、パーティーで誰かと関係を築く内容であったが、今回のリミックスでも3人がその内容に続く新たな歌を披露。シザーについてはパーティーの全ての視線を自分に引きつけ、他の女の子の彼氏を奪い去ろうとしている大胆なリリック。アルバム『Melodrama』に収録。

Lorde(ロード)の”Homemade Dynamite”にSZAらが参加したリミックスが登場


 

7位 Chris Brown(クリス・ブラウン) / 「Questions」

2017年、45曲を収録したアルバム『Heartbreak on a Full Moon』をリリース、さらにはクリスマスバージョンとして12曲を追加した合計57曲にも及ぶ壮大な作品をリリースしたChris Brown(クリス・ブラウン)。そのアルバムに収録されていた「Questions」は、あのKevin Lyttle(ケヴィン・リトル)が2004年にリリースした大ヒット曲「Turn Me On」をサンプリングしたキャッチーな一曲。フロア対応の即戦力としてDJに重宝がられました。

クリスブラウンの新曲”Questions”はケヴィンリトルの名曲をカバー!


 

6位 Kehlani(ケラーニ) / 「Honey」

全身タトゥがキュートすぎるシンガーKehlani(ケラーニ)が今年10月にリリースした「Honey」。この曲のリリックを見てもらうとわかるのだが、同性愛者?と疑ってしまう内容だ。これについて本人もまんざらではないようだが。。ミュージックビデオも必見!可愛すぎます。

Kehlani(ケラーニ)の新曲”Honey”の公式MVが公開された(和訳有り)


 

5位 Camila Cabello(カミラ・カベロ) / 「Havana」

元Fifth Harmony(フィフス・ハーモニー)のメンバーとしても知られるシンガーCamila Cabello(カミラ・カベロ)による2017年大ヒット曲「Havana」。カミラの出身地であるキューバの首都ハバナの情熱的なサウンド、そしてYoung Thug(ヤング・サグ)とのコラボがバッチリすぎる作品。全米シングルチャートにて最高2位を獲得している。

Camila Cabello(カミラ・カベロ)の”Havana”の公式MVが公開(和訳有り)


 

4位 J. Balvin(Jバルヴィン) & Beyoncé(ビヨンセ) / 「Mi Gente」

コロンビアが生んだレゲトンのスーパースターJ. Balvin(Jバルヴィン)の大ヒット曲「Mi Gente」に新たにR&BクイーンBeyoncé(ビヨンセ)が参加したリミックス。この曲はJバルヴィンがフランスのプロデューサーWilly William(ウィリー・ウィリアム)と初めてコラボしたラテン・フレーバーたっぷりのクラブ・アンセム。南米を中心に世界の国々でチャート1位を記録、全米チャートでも最高3位を記録した。

Jバルヴィンの”Mi Gente”にビヨンセが参加したリミックスが登場


 

3位 Sam Smith(サム・スミス) / 「Too Good at Goodbyes」

イギリスのシンガー・ソングライターであるSam Smith(サム・スミス)が約3年ぶりとなるセカンド・アルバムからの先行シングル・カット「Too Good at Goodbyes」。プロデューサーにはRihanna(リアーナ)やWiz Khalifa(ウィズ・カリファ)らの多くのヒット曲を手掛けてきたStarGate(スターゲイト)と、サム・スミスの曲を中心に活動するJimmy Napes(ジミー・ネイプス)が担当。切なくも悲しく美しい一曲。

サム・スミスが新曲”Too Good at Goodbyes”をリリース(和訳有り)


 

2位 SZA(シザー) / 「The Weekend」

ヒップホップ・レーベル”Top Dawg Entertainment”の唯一の女性シンガーSZA(シザー)のヒット曲「The Weekend」。サンプリングネタとしてJustin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)の「Set The Mood Right」を使用。MVはSolange(ソランジュ)が監督していることでも話題に。この曲は今年1月28日に開催される毎年恒例の音楽の祭典グラミー賞に“ベスト・R&B・パフォーマンス”としてノミネートされている。さらにはCalvin Harris(カルヴィン・ハリス)がリミックスした「The Weekend (Funk Wav Remix)」も存在する。

SZA(シザー)のグラミー賞ノミネート作”The Weekend”のMVが公開、リミックスも発表された


 

1位 Ed Sheeran(エド・シーラン) & Beyoncé(ビヨンセ) / 「Perfect Duet」

堂々の1位はやはりこの曲。イギリス出身のEd Sheeran(エド・シーラン)Beyoncé(ビヨンセ)とコラボした「Perfect Duet」。この曲のオリジナルはエド・シーランが今年3月3日にリリースしたサードアルバム『÷(ディバイド)』に収録されていた曲であったが、あらたにビヨンセと共演した事により現在では全米シングルチャートにて見事1位を記録している。極上過ぎる彼らのこの曲に誰もが酔いしれたことだろう。

エド・シーランがビヨンセとコラボした”Perfect Duet”をリリース(和訳有り)

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