*

ビービーレクサの新曲”The Way I Are”はリルウェイン参加

   

今年最も勢いのあるアーティストの一人として数えられるシンガーBebe Rexha(ビービー・レクサ)が、ラッパーのLil Wayne(リル・ウェイン)とコラボした新曲「The Way I Are」を発表した!!!

ビービー・レクサは今年2月にもG-Eazy(Gイージー)やTy Dolla $ign(タイ・ダラー・サイン)らが参加した6曲を収録したEP『All Your Fault Pt. 1』をリリースしたばかりだったが、今作はそれに続く『All Your Fault: Pt. 2』に収録予定の曲のようだ。

この曲の”I just wanna dance with somebody(私は誰かと踊りたいの)”というフックは、あのホイットニー・ヒューストンが1987年に発表した「I Wanna Dance with Somebody」に影響されているようだ。ビービー・レクサはこの曲の冒頭部分で“I’ll never ever sing like Whitney(私はホイットニー・ヒューストンの様には歌えない)”と歌っており、ホイットニー・ヒューストンをリスペクトしているのがわかる。一方のリル・ウェインも“I just wanna dance with somebody(俺は誰かと踊りたい),But I could never ever dance like Bobby(でも、俺はボビー・ブラウンの様には踊れない)”とホイットニー・ヒューストンの夫であるボビー・ブラウンを意識したラップを聴かせてくれる。

この曲は現在”Youtube”上で公開されている他に”Apple Music”や”Spotifi”などでもストリーミング配信されているので是非チェックしてみて欲しい!

《Hook》
I just wanna dance with somebody
I just wanna dance with somebody
It could be anybody, tell me, are you that somebody?
Don’t matter who you are, just love me the way I are
I just wanna dance with somebody
I just wanna dance with somebody

私は誰かと踊りたいの
私は誰かと踊りたいの
誰でも良いの、教えて、あなたがその誰かなの?
貴方でも問題はないわ、ありがままの私を愛して
私は誰かと踊りたいの
私は誰かと踊りたいの

Bebe Rexha(ビービー・レクサ)・・・ニューヨークのブルックリン出身の現在27歳のシンガー・ソングライター、プロデューサーである本名Bleta Rexha(ブレタ・レクサ)は、学生時代にトランペットやギター、ピアノなど様々な楽器を習得、合唱団にも参加し、そこでヴォーカル・スキルを習得。その天才的な音楽の才能の持ち主は、国立芸術科学アカデミーのイベント”Grammy Day”にてベスト・ティーン・ソングライター賞を受賞し、それがキッカケとなり”Samantha Cox”と契約をする事となる。2013年には大手”Warner Bros. Records”と契約をし、Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)の「Like a Champion」やNikki Williams(ニッキー・ウィリアムズ)の「Glowing」などの作詞を担当した。そして、Eminem(エミネム)とRihanna(リアーナ)との大ヒット曲「Monster」を手掛けた事で、彼女の名前は一気に世界中に広まる事となった。

2014年にはデビュー・シングル「I Can’t Stop Drinking About You」をリリースし、シンガーとしての道に力を入れる事となった。翌年には5曲を収録したEP『I Don’t Wanna Grow Up』をリリース、同年にはDavid Guetta(デヴィッド・ゲッタ)の「Hey Mama」に参加し大ヒットを記録している。ちなみにBebe(ビービー)とは彼女のニックネームでもあり、ミツバチの意味でもあるようだ。

 - 2017年 R&B, Electro, Hot New Single ,