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アンダーソン・パークの『Oxnard』では親友マック・ミラーをトリビュートした曲を収録

   

Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)が先日リリースしたセカンド・アルバム『Oxnard』は、既に今年のベスト・アルバムの呼び声が高いほど称賛されている。その中で注目なのが、アルバムの12曲目に収録されている「Cheers」。この曲では今年9月にオーバードーズが原因で他界したラッパーMac Miller(マック・ミラー)について触れている。

Dr Dre(ドクター・ドレー)がプロデュースし、Q-Tip(Qティップ)がフューチャリングしている豪華すぎるこの曲では、一部で以下の内容が歌われている。

音楽業界の動きは僕にとってとても早いよ
マック・ミラーがまだ近くにいたら
君が同じ早さで生きていたら、どうやって遅らせる?

君が抱えていた問題に、対応出来たかもしれなかった
君がここにいないことが頭にくるよ
君を失ったことが辛いように見せかけているフェイクな奴らに頭にくる
でも、君を失った僕の悲しみは、誰も文句を言えないはずさ

アンダーソン・パークとマック・ミラーは2016年に「Dang!」にて共演している。プライベートでも仲の良かったこの二人。アンダーソン・パークは、今年10月に開催された”BET Hip Hop Awards”のステージにてマック・ミラーのことを“レジェンド”と呼んでいた。

マック・ミラーは多くの仲間から愛され、そして影響を与えてきたのだろう。そして、アンダーソン・パークもその一人だったのは間違いない。

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