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圧倒的な存在感!070 ShakeとPusha Tによる”Santeria”のライブがヤバイ

      2018/08/17

カニエ・ウェスト氏による怒涛のリリースラッシュがようやく落ち着いてきて、お次はチャンス・ザ・ラッパーとコラボアルバムか!?と噂される中、同氏がプロデュースしたPusha T(プシャT)と女性シンガーの070 Shake(070シェイク)による「Santeria」のステージングがアメリカの深夜番組”ザ・トゥナイト・ショー”にて披露された!!!

カニエウェストらの楽曲に参加するシンガー070 Shakeってどんな人物?

プシャTのアルバム『Daytona』の収録曲の中でもとりわけ異彩を放っていたこの曲は、彼の友達でもあったニッキー・ミナージュのツアーマネージャーのデボン・ピンケットが刺殺されたことについて触れている。

悲しみと苦痛は乗り越えた
そろそろ復習する時間だ
お前は神の子を殺した、彼の意思を無視して
俺らはこの件について見逃すわけにいかない
悪魔を目覚めさせる、男どもの叫び声が聞こえるだろう?

そして、070シェイクはスパニッシュで以下の通り歌い上げる

Ya te vas a la mañana (mañana)
Ha-ah, los ángeles esperarán
Es el fuego que yo—conozco
Es el fuego que yo—
Ya te vas a la mañana (mañana)
Ha-ah, los ángeles esperarán
Es el fuego que yo—conozco
Es el fuego que yo—
お前は明日の朝に旅立つ
天使が待っている
それは私が知っている火
お前は明日の朝に旅立つ
天使が待っている
それは私が知っている火

ちなみに、この“サンテリア”とはキューバで生まれた混交宗教のことだが、黒魔術や悪魔崇拝といったことでも有名だ。つまりこの曲では“デボン・ピンケットを殺した奴を呪ってやる”って言ってるんですね。

曲の雰囲気と070シェイクがマッチングしすぎてて鳥肌が立ちます。要チェック!!!

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